トランプの威を借りて、アメリカ中の政府職員の首を切りまくるイーロンマスク。いきなり真顔で首を切られては、罪人並みの扱いと言うより、腐ったゴミのように捨てられる人々で、テロと同じに見える。これでは当該失業者はもとよりアメリカ中の市民から非難が上がっても当然だ。おそらくそれ以上に不法移民と言われる人々は戦々恐々、アメリアから追放される日が訪れることに恐怖しているだろう。まさに暗黒恐怖の時代、血祭りにされる人々に救いの道はない。これもそれも独裁者とその寵愛を受けるイーロンマスク嬢の愛の物語だからだ。アメリカ人はこういう関係者が多いらしい。人間を物か獣のように捨て去るイーロン嬢を眼に入れても痛くないよ……
古代ローマ帝国は強大で世界人口の半分を支配していた。しかし、あまりに巨大となったローマ帝国は東西に分裂し、民族の大移動から防衛できずに滅んだ。現代のローマ帝国はアメリカ合衆国であり、規模及び政治体制はまさにローマ帝国の後継である。執政官たるアメリカ大統領のもとに、共和制の守護元老院としての議会、そして世界最強最大のアメリカ軍は現代世界を軍事、経済、文化でしている。さて、現在と古代は共通点が一杯だ。おそらくだれも気がついていないし、こんなことをいう学者も研究者も聞いたことがないので、ここで公表する。今のヨーロッパ諸国は古代ギリシャのポリス国家群と同じだ。小国がそれぞれ独立して政治や経済を行うが、……
明後日が東日本大震災14年目という、もう14年経つとは光陰矢のごとし、コロナ前の大事件でした。しかし、今年も窮地に立つ人々がいよいよ切羽詰まっているようです。フジテレビも日産もセブンイレブンもほとんど詰みでしょう、あとはどう王将が逃げるか、逃げ切れるか。世界では、シリアのアサド大統領が詰んでしまいモスクワに亡命、次は北朝鮮と中華人民共和国が詰みと思います。両者は戦争以外に詰み逃れがない状況、イランも詰み一歩手前だし、最大の問題はウクライナでしょう。ウクライナの動向で、今言った国々は詰みになるかどうかの瀬戸際を迎えます。トランプとプーチン、さらにゼレンスキーのいずれかが詰みとなるので、三者三つ巴……
中国共産党の国家予算は、成長率5%を維持し、軍事費は7兆円増加している。中国国内の経済状況を無視した、完全な仮想の予算案なのには恐れ入る。さて、人民解放軍の兵士の給与の半分は地方政府の支出が負担なので、おそらく破綻している地方政府分をいよいよ中央政府が賄うことや、倒産する軍事産業も取り込むために7兆円を増やしたのだろう、結局中国防衛費は現状維持はしているようだ。さて、アメリカのトランプは日米安保は相互防衛ではない条約だとクレームを出すようだ。アメリカは日本を防衛する義務はあっても、その逆はない。となるとアメリカは損だという短絡的な発想はお笑いだが、お笑いですむ人物ではない。そもそもアメリカ防衛……
親分とは子分がいるから親分なのだ。子分が一人もいない親分、強くて賢くても誰もついてこない一人で威張っても意味が無かろう。アメリカの公用語は英語にするそうだ、つまりはトランプに投票したエスパニック系の人々の1票は無駄になった。おそらく、トランプを支持した黒人票も女性票も意味の無い、というより自らの首を絞める1票だった。不景気とか物価高をトランプなら何とかしてくれると期待しても、これだけ他国に関税をかけても、結局輸入で高い物を買うのはアメリカの消費者だ。もちろん、関税を支払うのはアメリカの輸入業者であり、関税の金はアメリカ政府の懐にはいる。移民を禁止しても、その労働力をどこから持ってくるのか、アメ……
日本海側が大雪が続き、日本列島が寒気に包まれ外に出るのもつらい日々が続いている。世界では多くの難民や戦争被害の人々が寒さに震え気の毒な限りだ。おそらくこの寒さにもめげずに北朝鮮の兵士たちはウクライナの大地で血と汗を流しているのだろう。さて、トランプ政権が動き出し、ようやく石破氏も直接面会できたようである。特に褒めるような発言もないようだがほっと一安心と言うところか、まさかルーピーとか言われるのではないかと危惧していたのだが。そのトランプがウクライナ和平に動き出した、先だってはガザ地区の和平案を打ち上げて、今回はロシアと交渉するという。ガザ地区はアメリカ領とするなら、ロシアもアメリカ領にするか、……
反日だけは真面目だが、それ以外はもはや消滅への道しかない習キンペイも、結局、権力維持にしか行動も目的もなしえないだろう。と中国の事よりも、この国も本当に劣等民族呼ばわりされるだけある、日本列島なのか日本劣等なのか。石破氏が総裁選に勝利したのは、岸田も管も高市氏をコントロールできないと踏んだためで、実際、高市氏が総理大臣になれば、岸田も管もカヤの外となり、日本の強化に邁進したろう。しかし結局、石破氏になった、つまり岸田も管も石破ならコントロールできると思ったわけだ。実際、ほぼ無能に近い石破では、解散総選挙も岸田と管の意向で決められ何も言えないということだ。まさにサナエあれば憂い無しが、サナエない……