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ブログ記事一覧


作成日時:2025年3月11日

継続する闇の正体

コラム

なぜ日本は豊かにならないのか、なぜ未だに闇バイトやオレオレ詐欺が続くのか、なぜ石破政権が存続するのか、だんだん分かってきた。そもそも、盤石だった安倍政権を支えた安倍派がパーティー券問題で壊滅した原因は、キックバックを求めた重鎮がいたからである。その名前をだれも出さないほど、誰もが恐れる存在だ、引退しても未だに自民党を支配し続けてている。そしてその者は親中国の要であり、中国のために日本を売っているまさに売国奴であるが、だれも逆らえない。オリンピックやワールドカップの会長や理事となり、正当な地位から得られる莫大な収入は桁違いである。ましてや様々な団体の相談役や理事であれば、名前だけ出すだけで巨額の……

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作成日時:2025年3月10日

イーロンマスクの正体

コラム

イーロンマスクは世界一の富豪であり、大実業家だ。ただし政治家ではない。その政治家ではない人間がアメリカのトランプ政権の中枢としてアメリカというより世界の政治や行政のシステムを狂わせようとしている。もちろんアメリカ国内の問題であり、我々が対応するというよりどのように荒波をかわそうかというところだろう。ハッキリ言うと、イーロンマスクは人を物扱いする人物だということにすぎない。たしかに国家のシステムに不具合があれば是正する必要があるし、速やかに適切に判断することが求められるのも事実であるが、即断即決が完全に正しいとは限らない。少なくてもどういう判断をするのは権限がある以上可能であるが、問題は人間を人……

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作成日時:2025年3月9日

詰んだかな!

コラム

明後日が東日本大震災14年目という、もう14年経つとは光陰矢のごとし、コロナ前の大事件でした。しかし、今年も窮地に立つ人々がいよいよ切羽詰まっているようです。フジテレビも日産もセブンイレブンもほとんど詰みでしょう、あとはどう王将が逃げるか、逃げ切れるか。世界では、シリアのアサド大統領が詰んでしまいモスクワに亡命、次は北朝鮮と中華人民共和国が詰みと思います。両者は戦争以外に詰み逃れがない状況、イランも詰み一歩手前だし、最大の問題はウクライナでしょう。ウクライナの動向で、今言った国々は詰みになるかどうかの瀬戸際を迎えます。トランプとプーチン、さらにゼレンスキーのいずれかが詰みとなるので、三者三つ巴……

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作成日時:2025年3月7日

憲法をどうするのだろうか

コラム

中国共産党の国家予算は、成長率5%を維持し、軍事費は7兆円増加している。中国国内の経済状況を無視した、完全な仮想の予算案なのには恐れ入る。さて、人民解放軍の兵士の給与の半分は地方政府の支出が負担なので、おそらく破綻している地方政府分をいよいよ中央政府が賄うことや、倒産する軍事産業も取り込むために7兆円を増やしたのだろう、結局中国防衛費は現状維持はしているようだ。さて、アメリカのトランプは日米安保は相互防衛ではない条約だとクレームを出すようだ。アメリカは日本を防衛する義務はあっても、その逆はない。となるとアメリカは損だという短絡的な発想はお笑いだが、お笑いですむ人物ではない。そもそもアメリカ防衛……

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親分とは子分がいるから親分なのだ。子分が一人もいない親分、強くて賢くても誰もついてこない一人で威張っても意味が無かろう。アメリカの公用語は英語にするそうだ、つまりはトランプに投票したエスパニック系の人々の1票は無駄になった。おそらく、トランプを支持した黒人票も女性票も意味の無い、というより自らの首を絞める1票だった。不景気とか物価高をトランプなら何とかしてくれると期待しても、これだけ他国に関税をかけても、結局輸入で高い物を買うのはアメリカの消費者だ。もちろん、関税を支払うのはアメリカの輸入業者であり、関税の金はアメリカ政府の懐にはいる。移民を禁止しても、その労働力をどこから持ってくるのか、アメ……

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作成日時:2025年3月2日

ブレるアメリカの意図

コラム

もう無茶苦茶なトランプに世界は振り回される。第三次世界大戦となったら大惨事だと言われても戦争中の大統領がそうですねなど言うはずもない。ましてウクライナの国民の命を掛けるのか聞かれたら、掛けているのはトランプカードに興じるトランプの方だろう。結論は、アメリカはすぐにウクライナを停戦しないと、北朝鮮を利するという考えだけだ。長引けば長引くほど、ロシアの軍事技術が北朝鮮に渡るのだ。北朝鮮兵が何千人死んだところで、見返りは大きい、まして盗んだ暗号資産で多額の資金はある、このまま核装備のミサイルが北朝鮮で実戦配備されればアメリカは笑ってはいられないのだ。なぜ、プーチンを刺激せず、非難しないのも、プーチン……

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世界的な人気のあるゼレンスキー大統領をコケにして、けんもほろろに追い返したトランプの傲慢さはどこから来るのか。少なくても北朝鮮のキム正恩とかロシアのプーチンに対する敬意はウクライナにはない。結論からいうと、ウクライナの大統領は核兵器を持っていないからである。つまり、トランプの格付けには核兵器を持つか持たないかで国を見ていると言うことだ。ゼレンスキー大統領がどれほど頑張っても核兵器がなければ単なる独裁者としかトランポリンはみない。もし一発でも核兵器があれば、尊重し、少なくても口論などしないだろう。つまりは、ウクライナは核兵器を製造するか、フランスまたはイギリスから核戦力部隊を誘致する可能性がある……

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