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大阪万博は詰んだ、終わってしもうた

ウクライナ戦争に、ガザ地区の戦乱、これにミャンマーの大地震が勃発した。いくらかかるのか復興資金は全く足らないだろう、能登地震でさえ未だ復旧が終わらない。何をするのか大阪万博の開催はわからない、だれも行かない万博に、巨額の投資を出すバカがいるだろうか、出せる全ての資金はウクラナイ、ガザ、ミャンマー及びタイにまず行くだろう。それほどの被害だ、32階建てのビルが粉砕されて映像は東日本震災と言うより、ニューヨークのワールドトレードセンターの悪夢を思い出すくらいの悪夢だ。そういうときに、なんで大阪で万博をするのかだれも分からないことが、結局日本国民すら万博に興味も無ければ行く気も起こらないという結論だろう、その裏にあるのは利権以外の粉モンでも何モンでもない。日本維新の会の意味深な動きは、全てを物語る、しかし、大元凶は森喜郎である。実際、去年高市早苗議員が岸田総理に万博中止を進言し岸田が激怒したと言うが、激怒した理由は中止すれば森喜郎に殺されるからだ。案の定、森喜郎の逆鱗に触れ、総裁選挙は岸田派と管派はこぞって高市氏を裏切り、森喜郎の子分石破に投票し総理にしたのだ。結局、国会議員のほとんどは権力争いと選挙だけに関心があり、国会そのものが利権のための会議なのだ。彼らの利権に関係する法案を各省庁から出させ、それでいくらぶんどるかの胸算用で、けっして国民のための政治はしないということが明白なのだ。もし本当に議論するなら利権がらみの予算など始めから通すわけがない。さて裏話は国民には内緒であるが、いずれにしても各国が大阪万博に参加するような状況ではなくなったということだ、まあ詰んだ以上は、あれだけ大きなリングを作ったのなら、イッソ維新の議員総出で、世界最大のお好み焼きをつくり、ミャンマーの人々に届けたらどうか、それが世界平和だろう。

内山家政婦看護師紹介所

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