古代ローマ帝国は強大で世界人口の半分を支配していた。しかし、あまりに巨大となったローマ帝国は東西に分裂し、民族の大移動から防衛できずに滅んだ。現代のローマ帝国はアメリカ合衆国であり、規模及び政治体制はまさにローマ帝国の後継である。執政官たるアメリカ大統領のもとに、共和制の守護元老院としての議会、そして世界最強最大のアメリカ軍は現代世界を軍事、経済、文化でしている。さて、現在と古代は共通点が一杯だ。おそらくだれも気がついていないし、こんなことをいう学者も研究者も聞いたことがないので、ここで公表する。今のヨーロッパ諸国は古代ギリシャのポリス国家群と同じだ。小国がそれぞれ独立して政治や経済を行うが、ことが起これば連合して対応する、また思想的にも精神的にも常に世界を指導するというスタンスもギリシャ精神の表れである。いまのヨーロッパは実は古代ギリシャのポリス連合と同じなのである。そしてウクライナはさしずめ、スパルタのように勇猛に蛮族と戦っている、ゼレンスキーは現代のレオナイダス大王である。さて、古代文明国以外はどこも未開地であり、封建制の強欲な勢力が世界を蹂躙していた、今もそうだろう。中国共産党は古代中国の絶対封建性と全く同様に世界制覇を企てている。その結果、周辺の諸民族が移動を開始し、蛮族ロシアのプーチンはウクライナに攻め込み、多くの国も移民問題で苦しんでいる。ガザ地区のイスレエルの戦闘もまた当時の宗教闘争の再来でもある。現代のローマ帝国は先ほど言ったとおりアメリカであるが、ここも虫国に起因した不法移民や経済及び軍事侵攻にもがいている。そのため、アメリカ市民はトランプに期待したが、愚かな執政官は歴史上でも山ほどいたという事実を知らなくてはならない。古代ローマは愚かな執政官を繰り出して瓦解崩壊の道をたどった。古代日本の朝廷のはじめは、丁度西ローマ帝国が滅んだ頃に成立したのだが、おそらく世界の情勢も何らかの形で得ていた可能性がある。大和神話がギリシャ神話とよく似ていることも根拠であるが、古代大和朝廷は大陸から難民である渡来人を受け入れ相互に協力し合っている。もし騒乱・戦争であれば日本は滅び、まさに大陸の一部になっていたかもしないのだ。そんな歴史をよく見ながら、日本の政治家は現代の政をしなければならない、ほとんどの国会議員は中国共産党により下半身を握られていれば、虫国のいいなりになって何でもサインをしていれば、いつかは日本は虫国の属国となるぞとキリシタン石破に警告しておく。