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日米修好条約でも結んだらどうか

朝起きるとトランプが日本に24%の関税を掛けるという。まさに国交断絶という意味でもあろう、向こうがそうならアメリカへの輸出も輸入を全て拒絶するしかない。当所からトランプの再選はないと見ていたが我が意に反し、騙されたアメリカ国民の民度の低さがトランプを再選させたのだ。選挙直前にライフルの弾丸がかすめたが、ヒトラー同様にトランプの悪運が勝利した。テロリストとして死んだ犯人は英雄だったかもしれない。さて、関税自体は決して悪いとは思わない、特に世界侵略を進攻する中国共産党には数百%の関税が必要だ、それでも戦争になるよりは遙かに良いからだ。ロシアへの関税も必要だ、しかし、同盟国同士、特に資本主義世界の中では関税は無意味だ。国内産業を育成すると言っても、どの国にも得手不得手がある以上、割高で質の良くない国内産業を関税で守るより、安く質の良い製品を海外から輸入した方がよい。ドダイ、資源の無い国は当然、資源国から輸入するし、南洋の果物を寒い国で作るのは無理がある、その国が冬なら反対の季節の国から食糧を輸入するだろう、アメリカ国内だけという狭い経済観念では衰亡が目に見えている。さらに、トランプやケネディの政府職員の削減はアメリカの国力を容赦なく弱体化する。保健省はWHOを脱退した今、アメリカの健康を守る要であるがケネディという輩は一挙にケネディ元大統領の伝説に泥を塗ったと言うことだ。マスクも酷い、いきなり万単位の職員の解雇など、労働者の権利を無視するどころか人権侵害の何者でもなく、はっきり言ってトランプの再選をさせたという失敗をアメリカがどう取るかである。日本は日本、さて石破はなにもしない、何もできない、無能の輩、まるでペリー総督の黒船に日米修好条約締結を迫られあたふたする幕府老中と同じだろう。結局不平等条約を結ばざる得なくなり、その課程で天皇をないがしろにしたという理由で日本各地から倒幕ののろしが上がったのだ。条約締結をした井伊直弼は桜田門外で暗殺された、歴史は繰り返す、日本もアメリカも超大金持ちたちの虚栄のための思い込みで自らの首に重い関税を掛けることになろう。

内山家政婦看護師紹介所

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