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論点を整理願います

立派な先生方が論じているので何も言う必要がないが、論点を整理してもらわないと一般にはわからない。四月に入りましたが、昨日はフジテレビの中居正広氏の事件について会社側の説明があったようです。先週は兵庫県の知事についての報告書がまとまられたとありました。内容はそれぞれが適切に検討し結論が出たとは思いますが。さて、物事は個人と組織で区別して考える必要があると思います。元SMAPの中居の女性暴行については、それ自体個人の犯行または犯罪で刑事及び民事などでの公的な判断がされればよいことです、また、兵庫県知事も個人的には選挙もクリアしているし、改めて不正があれば知事としての厳重な処置が必要でしょう。自民党安倍派への執拗な罰則も昨年に続き今年もあったことですからとことんやるという事なのでしょうから。しかし、個人の事よりも、やはり組織としての責任がきちんと問われないと一個人への懲罰では問題がずれてしまいということを危惧するものです。組織として中居というスキャンダルに見ぬ振りして使い続けたということ、まさに大企業としてのコンプライアンスとか道徳感の欠如をどうするのか。ちなみに、中居氏のニンジン攻撃は、恩師ジャニー喜多川氏のニンジン直伝かもしれないから、やはり世の中はめぐり巡りで、個人も組織もきちんとその時に対処しないといけない。
そして、兵庫県の公益通報制度がなぜ、当事者の知事に流れたのか、いくら最高責任者といえども当事者に報告した担当者はあり得ない過ちを犯したと考えます。いろいろ、兵庫県自体が利権の巣窟である以上、今回全ての悪事を暴き出すべきだ。また、自民党もパーティ券は安倍派の個々の議員の問題だけでは決しなく、それをやれと言った元凶森喜郎を打倒しなければ本当の解決にはならないのでしょう。それを無能の石破は何度でも安倍派議員をつるし上げることで正義の救世主の振りをしているのだが、自身は多額の商品券を配ってみたり、ハッキリ言って自民党のトップとして極めて無責任ということです。フジテレビ、兵庫県庁、自民党だけではないでしょう、見た目は個人の責任追及だけで済ますつもりでしょうが、結局組織として全て膿を出すというか、組織自体の責任をどう取っていくかを議論しない報告書は空虚で無駄な害悪でしかありません。国家国政は石破の墓場ではない、今日はエイプリルフールです、よろしくお願いします。

内山家政婦看護師紹介所

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