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宗教は人類の問題

防衛大学校の訓示で石破総理は、卒業生たちに日本の防衛の重要性を力説したが、その同じ口で虫国に忠誠を誓う売国奴ということを国を守る人々は承知しておかなくてはならない。というのも、自民党議員は国民のためにいるのではなく、大臣になりたい、選挙で当選したいだけの売国奴だらけだからだ。ポストが欲しいのであれば、当然自民の有力者に媚びへつらうしかない、すなわち森喜郎に帰依することになる。安倍派幹部もパーティ券問題で決して口を割らない人物、親中派の巨魁、莫大な金権・権益を牛耳る男、そして岸田や管に命じて石破を総理にさせた闇の魔王、そういう人物を私は知らない。さて、そういう悪徳宗教にも似た組織は選挙なり支持率で国民の信を問われるが、何も問われない分野も存在する。統一教がやっと裁判所で解散命令が出た、当然のことである。しかし、議論はあろう、つまりは信教の自由だ、これも日本国憲法にあるからだ。もちろん、裁判所もいい加減で、駐留米軍がいようが日本が軍備を持つのは違憲だとか、両性の合意と明記しながら同性ができないのは違憲だとか、無茶苦茶な判決を出す、何が憲法で何が主権か理解していない裁判官ばかりなのだ。さて、宗教について、統一教は韓国のボッタクリ詐欺組織であるのは明白で、ローマカトリックからもキリストの名をかたる邪教として破門されている。日本ではオウム真理教が東京でサリンをばらまき日本を支配を試みた、虫国では法輪功が中国共産党に大弾圧を受け、チベット仏教、イスラム教、キリスト教も大弾圧を受けている。虫国のキリスト教会はあっという間に教会が破壊されて、どこの信者も監視下に置かれ、果ては臓器提供の殺害まで行われている。ユダヤ教はご存じのとおりガザで攻撃をし、イスラムはビンラディンの同時多発テロで多くの人々を殺害した。宗教問題は一国の概念では対応は難しいということだ、一方で悪魔でも一方で神様なのだから。さて、さて、日本、統一教をどうするか、韓国にいる教祖は日本を悪魔の国と罵り、寄付と称して莫大な資産を巻き上げている、まさに詐欺集団であり、宗教の問題ではなく、道徳の問題だ。日本人は神様を持ってこられると逃げてしまうが、道徳上、倫理上の判断はできると思う。はっきり言って、その前に公明党がこういう判断をするときに、妨害する要素であり、本来、政党としては容認できない。すなわち創価学会として活動しどの政党を応援するのはかまわないだ、宗教団体が政党を結成するのは憲法で認めることはできない、つまりは解散命令の対象になると考える。創価学会も身寄りの無いお年寄りから死ぬ間際に莫大な寄付をさせていることは聞いている、しかし、公明党が決して警察の捜査をさせないだけであり、統一教と同じだ。いやいやもう論点にたどり着くにはこちらもまた別に機会にしようと思う。人類としては宗教は重要必要であるが、社会や他の宗教を否定し、人間性や社会性を尊重しない偽装宗教は道徳的、倫理的に宗教とは違うと考える。

内山家政婦看護師紹介所

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